読書記録(2023年11月)
11月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:848
ナイス数:13
傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4)の感想
主人公である小説家のおじさんが、リモートワークで隠遁生活をしている自分自身と重なり、共感できる部分が多かった。
上京してから両親とも疎遠になりがちなので、たまには連絡でもしてみようかと思えた。
読了日:11月30日 著者:瀬尾 まいこ
ホワット・イフ? Q1: 野球のボールを光速で投げたらどうなるか (ハヤカワ文庫NF)の感想
話のネタになりそうな事が書かれてる。
素朴な疑問に対して、論文を調べたり、しっかり考察して答えてくれてる。
読了日:11月22日 著者:ランドール・マンロー
母影 (新潮文庫 お 112-2)の感想
母の仕事(変態マッサージ)を見てる子供の目線で書かれた作品。
ミュージシャンの尾崎世界観作ということで興味を持ち読んでみました。
母の仕事ことに対して不信感を持っていたが、最後は子供ながらに受け入れ、ハッピーエンドぽくなったのが良かった。
死にかけのハムスターを貰ってきたシーンが印象に残った。妙にリアリティがあって悲しい。
解説は又吉が書いてた。
読了日:11月12日 著者:尾崎 世界観
高円寺純情商店街 (新潮文庫)の感想
昭和の商店街や乾物屋の雰囲気を感じることが出来て良かった。
ときどきクスッとなる箇所がある。
親戚のお兄ちゃんが居候して来て、彼女を連れ込む話が面白かった。
読了日:11月02日 著者:ねじめ 正一
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