まめまめまーの読書記録

読書記録(2025年01月)

1月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:1172
ナイス数:26

「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない (ディスカヴァー携書)「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない (ディスカヴァー携書)感想
感想書いたり、好きなものについて語ろうとした時、あまり言葉が出てこないことがよくあり、言語化する「技術」ということで、自分にも出来るようになるかもしれないと思い、読んでみました。 この本を読んだことを記録することで、これから書く感想文のクオリティのハードルが上がるような気がして、多少プレッシャーを感じているが、まぁあんまり気にしすぎず適当に書いていこうと思います。
読了日:01月30日 著者:三宅 香帆
名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
認知症のおじいちゃんが謎を解くというのが斬新で面白い。認知症にも色々種類が有り、レビー小体型認知症はレビー小体という物質が脳に貯まることにより症状が現れ、結構リアルな幻視が見えるということを知った。 幻視が見えるのは最初びっくりするけど、慣れれば楽しそうだと思った。 ミステリーの名作の話がよく出てくるが、元ネタを知らないため、よく分からなかったのが残念だった。 雲が何に見えるか?見えたものを使ってお話を作ってみるというシーンが記憶に残った。自分でも今度やってみようと思った。
読了日:01月28日 著者:小西マサテル
爆弾 (講談社文庫 こ 90-6)爆弾 (講談社文庫 こ 90-6)感想
帯の「読んでくれ、止まらないから。」というストレートなコピーに惹かれ、この小説を手に取りました。コピーの通り、止まらずに読めました。 「人間の本性は残酷で醜くて、暴力的で身勝手」というセリフが印象に残りました。人間にも動物としての本能が有るので、そういう部分が有る方が自然なのかもしれないと思いました。無差別に爆発に巻き込まれるのは理不尽だが、それが自然なのかもしれないと思いました。
読了日:01月10日 著者:呉 勝浩

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