読書記録(2025年10月)
10月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:904
ナイス数:7
イラストでサクサク覚える 東大生の元素ノートの感想
花火大会見た時に炎色反応を思い出したことがきっかけで、化学の元素を一通り勉強してみたいと思い読み始めた。
元素一個一個の要点のまとめ方が見やすかった。
これ学生の時習ったかも、みたいな懐かしい部分も思い出せて、大人の学び直しとして良かった。
読了日:10月25日 著者:東京大学サイエンスコミュニケーションサークル CAST
ゼロからはじめる 稼ぐ農業 必ず知っておきたいこと100の感想
散歩している時田畑が目につき、生成AIに代替され無さそうだし農業やるのどうかな?と思い、この本を読んでみることにした。
一通り読んでみて、農業経営の難しさを感じた。
初期投資高い上に利益が出にくい、天気の都合で失敗してしまう可能性がある、人手が必要な時期の対処など。
この辺りを受け入れて、農業を生業にしている方は尊敬する。単に「稼ぐ」という観点だけだと、他の仕事の方に分がありそうに感じた。
読了日:10月11日 著者:高津佐和宏,寺坂祐一,潮田武彦
ゴリラ裁判の日 (講談社文庫 す 53-1)の感想
想像力が限界突破した。動物が人間と話せたらどうなるだろうという妄想を膨らませたストーリー。
人間の言葉を理解出来るゴリラがジャングルに住んでいた、手話を音声に変換する装置と出会う、動物園に夫を射殺され裁判するが負けてしまう、プロレスラーになる、裁判リベンジするという流れ。
二回目の裁判の弁護士のダニエルのキャラクターが面白かった。ゴリラのローズは人間だという弁論が突拍子も無いように見えて筋道が通ってて素敵だった。
普通に発声して喋れず、手話を覚えて話すという設定にしたのはなんでだろうと思った。
読了日:10月03日 著者:須藤 古都離
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